Cocktail Menu
カクテル
Gin Base
アラスカ
Alaska
¥1,000
ロンドンのサヴォイ・ホテルのチーフ・バーテンダー、ハリー・クラドック氏が考案。とてもドライな紳士向けのカクテル。
ブルー・ムーン
Blue Moon
¥1,000
「青い月」という意味から転じて、「不可能」「無理な注文」を表す言葉。「完全なる愛」を意味するリキュール、パルフェ・タムールを使ったカクテル。
ギムレット
Gimlet
¥1,000
イギリス海軍の軍医であったギムレット卿が、将校たちのジンの飲み過ぎを憂慮し、ライムジュースで割って飲む事を提唱したのが最初と言われています。
ジン・トニック
Gin&Tonic
¥900
熱帯地方のイギリス植民地で、マラリア予防として飲まれていたトニック・ウォーターにジンを入れて飲んだのが始まりとされています。
ミリオン・ダラー
Million Dollar
¥1,100
1894年、横浜グランドホテルの支配人ルイス・エッピンガー氏が考案。後に名バーテンダー浜田晶吾氏の手により、全国に広まったと言われています。
ネグローニ
Negroni
¥900
イタリア、フィレンツェのレストラン、カッソーニのバーテンダーがカミ-ロ・ネグローニ伯爵の為に考案したカクテル。
シンガポール・スリング
Singapore Sling
¥1,100
「Sling」の語源は、ドイツ語で「飲み込む」という意味の「Schlingen(シュリンゲン)」から。ラッフルズ・ホテルのオリジナル・レシピ(1300)もお出ししております。
トム・コリンズ
Tom Collins
¥1,100
「オールド・トム・ジン」という少し甘口のジンがベースのロング・カクテル。元々はバーボン・ベースで、考案者の名前から「ジョン・コリンズ」呼ばれていました。
ホワイト・レディ
White Lady
¥1,000
ハリーズ・ニューヨーク・バーのハリー・マッケルホーンが考案。ベースの酒をホワイト・ミント・リキュールからジンに替えて人気に火が付いたそうです。
ヨコハマ
Yokohama
¥1,000
日本の都市名を冠したカクテルでは、唯一世界にその名が知られるカクテル。横浜に寄港する外国客船のバーテンダーが考案したと言われています。
Vodka Base
バラライカ
Balalaika
¥1,000
バラライカとは、ロシアの代表的な弦楽器の事。ウォッカ・ベースでは最もポピュラーなショート・カクテル。
ブラック・ルシアン
Black Russian
¥900
コーヒー・リキュールを使ったロング・カクテル。当店ではコーヒー豆を漬け込んだウォッカをベースにお作りいたします。
ブラッディ・メアリ
Bloody Mary
¥900
ウォッカにペッパーを漬け込んだ、辛口のウォッカもお選びいただけます。クラマトを使ったブラッディ・シーザー(1000)もおすすめです。
コスモポリタン
Cosmopolitan
¥1,000
1980年代にアメリカ、マイアミの女性バーテンダー、シェリル・クック氏が考案。女性でも飲みやすい、さっぱりとしたショート・カクテルです。
ガルフ・ストリーム
Gulf Stream
¥1,100
「Gulf Stream」とは「メキシコ湾流」という意味。美しい海の色をイメージした、フルーティーで口当たりの良いカクテル。
カミカゼ
Kamikaze
¥1,000
切れ味の鋭さがネーミングの由来と言われているロック・スタイルのカクテル。日本名ながら、意外にもその発祥はアメリカと言われています。
モスコー・ミュール
Moscow Mule
¥900
当店では自家製の生姜漬けウォッカをベースに、銅製のマグカップにてご提供いたします。ジンジャー・エールは甘口・辛口からお選び頂けます。
ソルティ・ドッグ
Salty Dog
¥900
「Salty Dog」とは「甲板員」を意味するイギリスのスラング。元々はジンベースで、グレープフルーツ・ジュースと少量の塩を加えてシェークしていたそうです。
スクリュー・ドライバー
Screw Driver
¥900
その昔、イランで働くアメリカ人作業員が、のどの渇きを癒すために作った飲み物。ウォッカとオレンジ・ジュースをねじ回しで混ぜたことからこの名前に。
シー・ブリーズ
Sea Breeze
¥900
1980年代にアメリカの西海岸で流行したカクテル。クランベリーとグレープフルーツがマッチした、その名の通り爽やかなロング・カクテルです。
Rum Base
クバ・リブレ
Cuba Libre
¥900
キューバがスペイン統治から独立を果たした1902年。その時の民衆の叫び「Viva! Cuba Libre」(自由なキューバ、万歳!) のフレーズがカクテル名に。
ダイキリ
Daiquiri
¥1,000
19世紀後半、キューバのダイキリ鉱山で働くジェニングス・コックス氏が命名。暑さの中働く鉱夫たちが、ラムにライムを絞り砂糖を入れて飲んだのが始まり。
ジャック・ター
Jack Tar
¥1,000
横浜中華街のジャズ・バー「ウィンド・ジャマー」で生まれたカクテル。アルコール75.5度の強烈なラムを、さっぱりと飲みやすく仕上げます。
マイ・タイ
Mai-Tai
¥1,200
ポリネシア語で「最高」を意味するトロピカル・カクテルの代表格。ダーク・ラムをフロートした、甘口ながらもちょっと強めのカクテルです。
モヒート
Mojito
¥1,200
文豪アーネスト・ヘミングウェイが愛したカクテルとして有名。ミントの葉とライムをたっぷり使った、見た目にも爽やかなロング・カクテル。
ネバダ
Nevada
¥1,000
アメリカ西部の砂漠地帯がネーミングの由来。喉の渇きを癒す、さっぱりとしたショート・カクテル。
ピニャ・コラーダ
Piña Colada
¥1,200
1950年代前半にプエルトリコで生まれたロング・カクテル。パイナップルとココナッツの濃厚な甘さが特徴です。
スカイ・ダイビング
Sky Diving
¥1,000
大空をイメージした鮮やかなブルーが目を引く、とても美しいカクテル。1967年に行われた日本のカクテル・コンペティションの優勝作品。
ソル・クバーノ
Sol Cubano
¥900
「キューバの太陽」を意味するカクテル。神戸発祥のカクテルで、神戸では「ジン・トニック」と同じくらいポピュラーなカクテル。
エックス・ワイ・ジィ
X.Y.Z.
¥1,000
正確な由来は不明ですが、アルファベットの終わりである事から、「最後のカクテル」「これ以上ない最高のカクテル」という意味が込められていると言われています。
Tequila Base
ブロードウェイ・サースト
Broadway Thirst
¥1,000
ロンドンのサヴォイ・ホテルのハリー・クラドック氏が考案し、ブロードウェイに捧げたと言われるカクテル。柑橘系のさっぱりとした味わい。
シクラメン
Cyclamen
¥1,000
1976年に発表された日本生まれのカクテル。グラスの底のグレナデン・シロップが、花びらの根元だけが色付くシクラメンの花を表しています。
エル・ディアブロ
El Diablo
¥1,100
スペイン語で「悪魔」を意味する恐ろしいネーミングとは対照的に、カシスの甘さが際立つ飲みやすいロング・カクテル。
フレンチ・カクタス
French Cactus
¥900
「Cactus」とは「サボテン」の事。氷に触れたコアントローがうっすらと白く濁るさまが美しい、ロック・スタイルのカクテルです。
アイス・ブレーカー
Ice Breaker
¥1,000
「Ice Breaker」とは、砕氷船の事。海面の氷を割りながら進む船の意味から転じて、「その場の雰囲気を和やかにするもの」という意味も。
マルガリータ
Margarita
¥1,000
発祥は諸説あるようですが、最近では1948年にマルガリータ・セイムズ女史が考案し、クリスマス・パーティに披露したカクテルと言われています。
マタドール
Matador
¥1,000
「闘牛士」という勇ましい名前でありながら、そのテイストはパイン・ジュースの甘さが際立つトロピカルなカクテルです。
メキシコ・ローズ
Mexico Rose
¥1,000
カシスの赤が美しいバラをイメージさせる、優しい味わいのショート・カクテル。甘味と酸味のバランスが取れた、飲みやすいカクテルです。
モッキンバード
Mockingbird
¥1,000
「Mockingbird」とは、メキシコに生息する「物まね鳥」のこと。グリーン・ミントの鮮やかな緑色がとても美しいカクテル。
テキーラ・サンライズ
Tequila Sunrise
¥900
1930年代にメキシコで生まれたカクテル。1972年にローリング・ストーンズのメキシコ公演の際、ボーカルのミック・ジャガーが絶賛したことから有名に。
Whisky Base
ゴッド・ファーザー
God Father
¥900
由来は映画「ゴッド・ファーザー」から。アマレットの甘さがイタリアの家族愛を、ウイスキーのドライな味わいがマフィアの非情さを表すとも言われています。
マミー・テイラー
Mamie Taylor
¥900
別名「スコッチ・バック」。一杯目にふさわしい、爽やかなロング・カクテル。
マンハッタン
Manhattan
¥1,000
「カクテルの女王」。その由来は諸説あり、一説にはイギリス首相チャーチルの母親がニューヨークのマンハッタンクラブでのパーティーでこのカクテルを振舞ったとか。
ニューヨーク
New York
¥1,000
ライ・ウイスキーベースのショート・カクテル。都市名が付けられたカクテルは数多くありますが、いずれもその町をイメージしたものが多いようです。
ミント・ジュレップ
Mint Julep
¥1,000
ケンタッキー・ダービーのオフィシャルドリンクとして知られるカクテル。ミントの葉をふんだんに使った、爽やかなロング・カクテルです。
オールド・ファッションド
Old Fashioned
¥1,000
1800年代には存在したといわれる、歴史のあるカクテル。ケンタッキー州ペンデニス・クラブのバーテンダーが、競馬ファンのために考案。
ロブ・ロイ
Rob Roy
¥1,000
スコットランドの義賊、ロバート・ロイ・マクレガーの通称ロブ・ロイがその由来。別名「スコッチ・マンハッタン」とも呼ばれています。
ラスティ・ネイル
Rusty Nail
¥900
直訳すると「錆びた釘」。イギリスの俗語で「古めかしい物」という意味も。何故かバーテンダーが好んでよく飲むロック・スタイルのカクテル。
シャムロック
Shamrock
¥1,000
「Shamrock」とは、アイルランドの国花「シロツメクサ」(クローバー)の事。「エメラルドの島」と呼ばれるアイルランドの美しい緑を表しています。
サイレント・サード
Silent Third
¥1,000
直訳すると「物静かな第三者」ですが、本当の由来は自動車の「サード・ギア」。「スコッチ・サイドカー」とも呼ばれる、さっぱりとしたショート・カクテルです。
Brandy Base
アレキサンダー
Alexander
¥1,200
イギリス王妃、アレキサンドラに捧げられたと言われるカクテル。フランスでは、現在でも「アレキサンドラ」と女性名で呼ばれているそうです。
ビトウィーン・ザ・シーツ
Between the Sheets
¥1,200
「Between the Sheets」とは、「ベッドに入って」という意味。その名の通り、ナイトキャップに最適な一杯です。
キャロル
Carrol
¥1,200
別名「ブランデー・マンハッタン」とも呼ばれるカクテル。「Carrol」とは、「賛歌」の意。
シャンゼリゼ
Champs Elysees
¥1,200
カクテル名は、パリのシャンゼリゼ通りに因んだもの。フランスのリキュール、シャルトリューズを使った上品な味わいです。
フレンチ・コネクション
French Connection
¥1,100
1971年の映画「フレンチ・コネクション」がネーミングの由来。ベースをカルヴァドスに替えると「ノルマンディー・コネクション」。
ハネムーン
Honeymoon
¥1,200
別名「ファーマーズ・ドーター」。因みに「Honeymoon」という言葉は、新婚夫婦が子孫繁栄を願って蜂蜜酒を飲んだ事から生まれたそうです。
ジャック・ローズ
Jack Rose
¥1,200
美しい名前の由来は、実はギャングのボスの名前からという説も。名優ハンフリー・ボガートが愛したカクテル。
オリンピック
Olympic
¥1,200
1924年、パリ・オリンピック開催を記念してホテル・リッツで考案されたカクテル。ブランデーとオレンジの組み合わせが絶妙です。
サイドカー
Side Car
¥1,200
ブランデー・ベースの代表的なカクテル。発祥は諸説ありますが、真相は不明。当店ではオレンジ・スライスを加え、フルーティーに仕上げます。
スティンガー
Stinger
¥1,200
「針」を表すこのカクテル名には、他に「皮肉屋」「詐欺師」という意味も。ブランデーとミントの爽やかな組み合わせで、食後におすすめの一杯です。
Liqueur Base
アラバマ・スラマー
Alabama Slammer
¥1,000
「アラバマの遊び人」を表していますが、「Slammer」には「刑務所」という意味も。フルーティーなリキュールを組み合わせた、甘口のショート・カクテル。
チャーリー・チャップリン
Charley Chaplin
¥1,000
カクテル名は喜劇王チャーリー・チャップリンに由来。スロー・ジンとアプリコットの甘酸っぱい味わいが特徴です。
チェリー・ブロッサム
Cherry Blossom
¥1,200
横浜のバー「パリ」のオーナー田尾多三郎氏が考案。サヴォイ・カクテル・ブックに紹介され、世界的に有名になったカクテル。
チャイナ・ブルー
China Blue
¥1,000
ライチのリキュールを使った、軽めのロング・カクテル。因みにこのカクテルのブルーは、中国の青磁器の色を表しているとか。
ダージリン・クーラー
Darjeeling Cooler
¥1,100
1996年に日本で生まれたカクテル。紅茶のリキュールとフランボワーズの上品な味わいが女性に人気のロング・カクテルです。
ファジー・ネーブル
Fuzzy Navel
¥900
ピーチ・リキュールとオレンジ・ジュースを組み合わせた、やわらかな口当たり。「Fuzzy」とは「曖昧な」という意味で、桃ともオレンジともつかない不思議な味。
グラスホッパー
Grasshopper
¥1,000
「Grasshopper」とは「バッタ」の事。生クリームとカカオの濃厚な味わい。アイスクリームの「チョコミント」のようなカクテル。
スカーレット・オハラ
Scarlet O'hara
¥1,000
映画「風とともに去りぬ」のヒロインの名を冠したカクテル。映画に因み、アメリカ南部で作られるサザン・カンフォートがベースになっています。
スプモーニ
Spumoni
¥900
カンパリをベースにしたイタリア生まれのカクテル。イタリア語で「泡立つ」という意味の「スプマーレ」が語源になっています。
バレンシア
Valencia
¥1,000
バレンシアはオレンジの産地として有名なスペインの都市。アプリコットとオレンジを合わせた、甘口のショート・カクテル。